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フォトコンテスト「箸墓古墳のある風景」入賞作品


最優秀賞及び優秀賞受賞者は3月16日(日)に桜井市民会館で行われたシンポジウム「箸墓再考」の会場にて表彰式を行いました。


最優秀賞 西村 康男さん「遥かなるヤマト」

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優秀賞 木村 一馬さん 「まほろばの秋」

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周りを歩きまわりましたが、良い場所にヒガンバナが咲いてくれていました。


優秀賞 浜田 守さん 「箸墓の朝明け」

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箸墓伝説に「昼は人が作り、夜は神が作る」とあります。卑弥呼の墓はそれだけ膨大な工事だったのでしょう。箸墓古墳で朝焼けに出会えました。卑弥呼の怨念のような凄い朝焼けでした。朝焼けも・・・神が創ったドラマなのでしょうか。


優秀賞 的場 武浩さん 「冬のおとづれ」

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入選

   塩見 芳隆さん 「朝の箸墓古墳」

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 古墳を撮影するベストの場所(アングル)を探すのに苦心した。

   戸塚 和輝さん 「箸墓古墳の春」

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   中井 昭行さん 「箸墓古墳のある風景」

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   橋本 黎明さん 「晩景」

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   村上 早人さん 「箸墓古墳 夕映え」

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三輪山麓の冬枯れの里で、美しい夕焼けを期待し、冷たい風の中で待ちました。やがて葛城の山並の雲間から夕日が射したその瞬間、鮮やか朱色の世界が広がりました。夢中で夕日に映えた神秘的な箸墓古墳を写し撮りました。


   楠木 克弘さん 「箸中のノグチサン」

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箸墓がある箸中でのノガミ祭事として野口さん(ノグチサン)と呼ばれる儀式で、15才になった男子を村入りの行事(通過儀礼)。少子化の中で、行事自体も毎年実施することもなくなって来ているとのこと。この年は2人の高校生が地域の人々に守られて頑張っていました。箸墓と二上山を背に歩く青年達。


   揉井 千代子さん 「陽だまりの里」

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   藤木 博則さん 「郷愁」

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私の生れ育った百舌鳥古墳群では失われた風景。なつかしく思いました。